授業において3つの密(密閉,密集,密接)が重ならないようにしていくことで感染拡大の防止に努めていきたい。

 

①各教科で,ペアやグループなどで活動を行う場合は,換気を必ず行い,マスクをした上で,距離や場所を考慮し,長時間にならないようにする。

②テストやドリル学習など,会話を想定しない場合(発表や発言,話し合いを伴わない活動中)は,生徒がマスクを外しても良いこととする。

③熱中症防止の観点から,体育の後の授業においては,生徒がマスクを外して,呼吸を整えることができるようにする。そのため,授業冒頭の数分間は,発言をさせないように生徒に徹底させ,授業の活動内容(ドリル学習などの黙々と取り組むことのできることを行うなど)を考慮する。

④エアコンをつけている場合には,30分間に1回以上,数分間程度,2方向の窓を開けて換気を行う。(授業開始25分後に1回行い,休み時間に1回行う)

※開閉を行うタイミングについては教師が指示を出し,窓付近に座っている生徒が行う。

⑤学校では個人の教材教具を使用し,生徒同士の貸し借りは行わせない。

⑥器具や用具を共用する場合は、使用前後には消毒や手洗いを行わせ,口や鼻,目を触らないことを生徒に徹底させる。(係や委員会,当番の仕事などで,道具を共用しないといけない場合も含む)

 ⑦器具や用具の消毒は保健室にあるカット綿やアルコールを利用する。