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寄り添う

M中学校の教員が朝の通勤中に、児童が通学路で泣いているのを見かけたそうです。側でお母さんが困られていました。その教員は車を止め、児童に寄り添い話を聞いてあげたそうです。(多分、笑顔でうなずきながら)児童はしばらくして、泣き止み学校の方へ自分で歩いて行ったそうです。

 その話を聞いて、児童生徒もいろいろな思いを持ち生きているんだなということ。その思いに寄り添い、話を聞いてあげるだけで、自分の足で歩いて行く力を引き出すことができるんだということを改めて感じました。生徒一人一人の声に寄り添い、自立を促す接し方を学ばされた朝の話でした。