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0607 さりげないやさしさ

 登校途中、1年生の自転車通学生の荷台のゴムひもが外れ、自転車の後輪に絡まり、動けなくなっていました。それに3年生の自転車通学生が気づき止まりました。3年生は、1年生に自分の自転車を貸し、学校へ先に行くように勧めました。3年生は一生懸命直しましたが、道具なく直せず。自転車を抱えて学校へ向かって歩いていいました。それに教員が気づき、車を止め、自転車を直していました。すると、そこを保護者が車で通りかかり、「乗っけていきましょうか。」と声をかけてくれました。まさに「大きなカブ」状態。無事自転車も直り、3年生は登校とあいなりました。その話を聞いて、私まで幸せな気分になれました。
 登校後、3年生は、それを誰にも言わずに、いたこともかっこいいなと思いました。
 3年生に、なぜ助けたのかを尋ねると、自分も1年生の時同じように自転車に荷台のゴム紐がからまり、苦しんだことがあるからとのことでした。
 PS.自転車の荷台のゴムひものかけ方を、ご家庭でもご指導いただけると幸いです。
 (できれば、からまった時の直し方も・・・。)