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0924 GIGAスクール②

2.危険性について


 学校のタブレットを使って、安全な活用法を学びます。

 過去には危険があるから使わせないという考えが蔓延し、冒頭でも示したように世界最下位となっています。
 逆に、これからの社会に世界から取り残される危険性が指摘され、タブレット1人1台が進んできた背景があり 

 ます。しかし、継続的な対策は必要です。 

 

 (1)情報モラル

  ①情報を判断して受信・発信できるような力の育成。

   人を傷つける言葉、個人情報を載せないなどの規範意識。

  ②インターネットの特性や知的財産権などを理解する。

   道徳の時間、学級会活動時間、長期休業前(ひまわり教室)など計画的に指導を

  続けていきます。

 

 (2)依存症に対して

  ①アプリは勝手にインストールできません。

   学習でしか使いません。

  ②集中管理で時間を制限することも可能です。(スマートルールを検討中)

   家のスマホ等を使う時間が減ることを期待します。

  ③スケジュール管理の指導(自律心の育成)をします。

     学校では、1週間のスケジュール管理の指導を考え、実践・研究を進めています。
  「自分で決めた時間を守ることで自律心を育て、休みの日の充実を目指します。

 

 (3)危険性に対して

     ①アカウントの管理 (家のカギと同じくらい大事) 

  ②フィルタリング機能(インストールされています) 

  ③情報発信(個人情報、著作権、人権等)のモラル

  ④知らない人とつながる

    Teams以外はインストールできないので、会話できる生徒は制限されています。

   道徳、学活、生徒会活動の時間を利用して、計画的に学ぶ時間を確保していきます。
  「生徒会のスマートルールの作成」と実施を検討中です。