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1008 終業式

 校訓である”自彊不息の精神”を理解するために、
   
”振り返り”の重要性について話をします。
 
   ”振返り”=”自分を見つめる”
         未来の自分を変えるための具体的行動を考える。
   ”振返える”ことで、行動を変えた分だけ、自分が変われる。未来が変わる。
   「昨日より今日、今日より明日をよりよくしようとする。」姿勢、
生き方が自彊不息です。
 

 ”振り返り”をしない人の特徴

  ①無駄な時間が多いです。

  ② 過去への後悔、未来への不安、周りとの比較で落ち込む無駄な時間が増える。

   「〇〇しておけばよかった。」「うまくいかなかったらどうしよう。」

   「どうせ自分はできない。」という後悔、不安、落ち込みの時間が増えやすいです。
  ③言い訳、ごまかしが増え、チャレンジすることを怖がる傾向があります。
  ④悪口、陰口、愚痴や文句が増えやすく、相手のせいにしがちになりやすい。(注意!)


 ”振り返り”の身についている人の特徴

  ①振返れる人は、無駄な時間を減せます。
    今すべきことを全力でする。未来の自分に期待が生まれます。
  ②振返れる人は、失敗を学びに変えます。(何事にも積極的になります。

  ③振り返れる人は、「ありがとう」「ごめんさない」の言葉が出せます。
  ④振り返れる人は、強くしなやかな生き方ができるようになります。

    「意識が変わり、行動が変わり、習慣が変わり、性格が変わり、運命が変わる。」の意味が理解できる。
 

 ”振り返り”の時間の設定や、振り返りのポイントについては、

  各自で工夫してみてください。

「なぜ、初めに竹の話を出したかわかりましたか?」
    竹は節があるから竹は割くしなやか。

   ”節””振り返りの時間”ととらえることがあります。

   失敗を恐れず、まずはやってみて、改善を続ける粘り強い姿勢。

 

   ”自彊不息”の精神を理解して、卒業することを願います。
  
   振り返りは、反省し落ち込んで終わらないように注意してください。
   チャレンジした自分を褒め、改善を繰り返すことで未来が明るくすることが重要です!