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1029 宇宙の話(1年生)

【講師紹介】

加藤義一(かとうよしかず)先生は、

京都大学理学部を卒業。

総理府科学技術庁に入庁され、宇宙開発、原子力関連に関わられ、外務省、科学技術庁、通産省、経済産業省、文部科学省等、各省庁でお仕事をされ、

2012 独立行政法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)理事

2015 内閣官房 内閣情報調査室 内閣衛星情報センター技術部長 として衛星の打ち上げに関わられています。 

著書には、「人工衛星によるリモートセンシング」等があります。

現在、福井工業大学の客員教授として教鞭をとられています。

 

【生徒の感想より】
・今日の宇宙の話を聞いて、人工衛星で宇宙から、世界の地形、温度、降水量、乾燥度、お米の品質管理まで分かるということがすごく驚きました!まだまだ謎が多い宇宙を、今回を機にたくさん調べてみたいなと思いました。
・宇宙について知らないことばかりでした。でも、今回の話を聞いてすごく人工衛星の役目🛰などがわかりました。これからニュースを見る時、カーナビで使っている時は人工衛星の役目を思い出してみたいです。
・自分は、宇宙に興味があったので凄く楽しかったです。100億あれば人生5回は、楽できるなーと思いました。月に水があるとは、驚きでした。そうやって一つずつ見つけて欲しいです。
・人工衛星が天気予報だけでなく、人の活動や二酸化炭素の濃度を調べることにも使われていると初めて知りました。また、人工衛星の打ち上げのロケットの中身のほとんどが燃料ということも知って驚きました。