(生徒の感想をまとめたものです。)
河合さんのスピーチは、明るくハキハキとした声でとても聞きやすく、伝える姿勢がしっかり感じられました。昨年の振り返りと今年の目標が具体的で、成長を続けようとする前向きな姿勢に強い説得力がありました。また、「蒔かぬ種は生えぬ」という言葉を用いて努力の大切さを表現した締めくくりも印象的でした。構成・話し方・内容のすべてが整った、心に残る素晴らしいスピーチでした。
戸枝さんのスピーチは、感情のこもった話し方と抑揚のある表現がとても印象的で、聞き手を強く引きつける力がありました。小学校で700ページの自学に取り組んだという具体的な努力の事実が大きな説得力となり、今年の目標や将来への意識の高さにもつながっていました。過去の振り返りから今年の決意までがわかりやすく、問いかけを交えた構成も巧みで、聞く人に「自分も頑張ろう」と思わせる素晴らしいスピーチでした。
西尾さんのスピーチは、「環境の変化を待つのではなく、自分から変わる」という主体的な姿勢が特に印象的でした。過去の反省をふまえ、たるみを自覚しながらも高みを目指して努力しようとする前向きな気持ちが、はっきりと伝わってきました。また、サッカーへの意欲や将来を見据えた目標設定も具体的で、内容がとてもわかりやすかったです。顔を上げてハキハキと話す姿も説得力があり、聞く人を前向きな気持ちにさせる素晴らしいスピーチでした。
巨田さんのスピーチは、悔しい経験をただの後悔で終わらせず、原因を振り返って次に生かそうとする前向きな姿勢がとても印象的でした。「努力を実らせる」という言葉どおり、行動につなげようとする意志が強く伝わってきました。また、将来の夢や資格に向けた具体的な目標も明確で、内容に説得力がありました。前を向いて堂々と話す姿勢や、聞き手を意識した発表の仕方もすばらしく、トップバッターとしてふさわしい力強いスピーチでした。
山口さんのスピーチは、宇宙関係の仕事という明確な将来の夢に向かって、今何をすべきかを考え、実際に努力しようとする姿勢がとても印象的でした。「千里の道も一歩から」という言葉を使った締めくくりも力強く、夢を行動に移す大切さがよく伝わりました。発表は構成がわかりやすく、前を向いて落ち着いて話していたため、聞き手にも伝わりやすい素晴らしいスピーチでした。
道上さんのスピーチは、将来の夢が明確で、その実現のために美術館や博物館へ訪れるなど具体的な行動をすでに始めている点がとても印象的でした。去年の振り返りだけでなく、最近の取り組みまで含めて説明しており、目標に向かう姿勢の一貫性がよく伝わりました。名前を呼ばれたときのはっきりした返事や、原稿をあまり見ずに落ち着いて発表する姿も素晴らしく、聞き手を前向きな気持ちにさせるスピーチでした。
橋本さんのスピーチは、苦手や失敗から逃げずに向き合い、最後までやり抜こうとする強い意志がとても印象的でした。去年の反省を踏まえ、今年はどう改善し、どんな方法で目標に近づくのかが具体的に語られており、自分に厳しく努力しようとする姿勢がよく伝わりました。名前を呼ばれたときのはっきりした返事や、大きく聞き取りやすい声、問いかけを交えた構成も素晴らしく、聞き手を前向きな気持ちにさせるスピーチでした。
武原さんのスピーチは、最初の返事から最後まで堂々としており、ハキハキとした声と聞き取りやすい話し方が非常に印象的でした。原稿をほとんど見ず、聞き手の顔をしっかり見ながら話す姿勢にも強い説得力がありました。また、夢を“憧れ”で終わらせず、叶えるための努力を積み重ねたいという決意がはっきり伝わり、自分や家族、周りの人と向き合いながら進路を考える姿勢も心に残りました。聞く人を前向きにさせる力のある、素晴らしいスピーチでした。
堀口さんのスピーチは、日々の努力を積み重ね、その成果を必ず実らせたいという強い決意が明確に伝わる、とても説得力のある発表でした。一語一語に感情がこもり、力強さがありながら聞き取りやすい話し方で、聞き手の心にまっすぐ届いていました。自分の弱さや失敗を正面から受け止め、それを次につなげようとする姿勢も印象的で、具体的な目標設定がよりスピーチの信頼性を高めていました。聞く人にも「自分も頑張ろう」と思わせる力のある素晴らしい発表でした。











