1.今回のお話で校長先生がいかに礼の心を大切にしているかが分かりました。「幸せとは」と聞かれた時にすぐ答えれる人はいないと思います。それは人自身が幸せという感情が分からないからなのかと思います。不幸などはすぐに言えると思います。それは人が不幸なことに恐れ、日々過ごしているからだと思います。自分では思っていなくても無意識に思っていると私は思います。工事現場の横を通る時、道が凍っていて滑る時、いろいろな恐怖が日常に紛れています。不幸なこと、辛いこと、人間関係、仕事、部活、学校、勉強、それらの大変さが分かっているから、休みがもらえたり、友達と遊んだり、部活で成績を残したり、勉強でいい点をとったとき、その時に人は幸せ感じるのかもしれません。一般的には、その人に不満がなかったら幸せというそうです。誰かが幸せになれば誰かが不幸になる、そのようなことが、世界、日本、福井、松岡中学校でおきているのだと思います。私は今幸せが分かりません。毎日ご飯を食べれて、友にも恵まれている。しかし少しの出来事で幸せかわからなくなる。私、もしくは人間は単純な生き物なんだなと思いました。
2.私は「幸せ」とは自分がポジティブに考えることのできる時間だと思います。理由は自分がマイナスなことを考えている時は楽しいと思うことが出来ないからです。・・・そして自分の心をもっと大切にして行きたいと思いました。
3.感謝は今までもたくさん取り組んできたけど、先輩たちの意見などを聞いてこういう感謝もあるんだと思いました。なので、これからは「ごめん」じゃなく、「ありがとう。」を増やしていけたらなと思います。
4.ありがとうからレジリエンスにつながるのはあまり聞いたことなかった発見でした。
5.科学的に証明されていても、実際にやってみても結果に大きな違いがあるのが驚きました。感謝によるプラスの効果があってもそれを実感するというのは難しいとわかりました。でも、感謝を続けて心に余裕ができれば実感出来るようになると思います。
6.感謝は毎回何気なく発していた感じのものだったのですが、今回の探究で意識して言えるようになりました。わけは、感謝は人に効果をもたらすものだと一年を通しての先生の探究活動で、実感出来たからです。
7.「ありがとう」と伝えると自分もほっこりすることを初めて知りました。今まで、あまり相手に伝えられていなかったのでこれからは積極的に伝えるようにしたいです。
8.IQとEQとの関係や、感謝をみんなにする事で、みんな気持ちが良くなる事が分かった。
9.感謝できる人は利他的行動が増え、感謝できる人が集まると分かりました。クラス、僕自身は感謝できていると思うけど、もう少しほっこりする時間を増やせば、プラス思考が増え、クラスがもっと良くなると思いました。
10.言葉で、ずっと「ありがとう」っていうのではなくて、たまにはプレゼントを渡すなどして感謝の気持ちを表したいなと思いました。(言葉だけではなく、行動でも示す)
11.感謝を言うことによって、自分も、周りも、幸せになるんだと、改めて知りました。これからも、感謝を忘れずに生きていきたいです。
12.難しい言葉がたくさんあったけど、感謝をしたらストレスとかが解消されるということが分かりました。
13.「ありがとう」によって得られる事はたくさん有るけど、その中で感じなかった事は、「感謝の深さ」なんじゃ無いかと私は感じた。本当に心から感謝したら、そういうものもついてくるんだと思いました。だから、心の底から感謝を伝えたいです。
14.日頃から感謝というものはただの言葉だと思っていたけど、することで自分にも感謝しているという考えは面白いと思いました。
15.最後の全校集会で人権の話を聞けてよかったなと思いました。1日の終わりに感謝したことを思い出したりするだけでこんなに自分って人に感謝しているんだなと思いました。この習慣のおかげで人に感謝を伝えるということが増えるようになったなと思いました。学年が変わってもクラスのメンバーが変わっても人に感謝を伝えるということは忘れないように過ごしていきたいと思いました。
16.少し難しい話で少し頭が混乱していたけれど、なんとか理解できたのでよかったです。また、今回学んだことを活かして生きていきたいです。
17.今回の集会を聞いて、感謝することの大切さ、そもそも「感謝」ってどういうものかを改めて知ることができました。これからの学校生活で、今日分かったことをいかしていきたいです。
18.小さな事でも感謝して「感謝めがね」をかけて、自分も周りも幸せに出来るようにしたいです。
19.感謝について、感謝することで得られる効果がたくさんあることが分かりました。私も、実際に感謝チャレンジをしてみて、今まで当たり前だったことが当たり前じゃないことだと分かりました。感謝をすることで、笑顔も増えたので、これからも感謝を続けていきたいです。
20.私は、話を聞いて感謝が当たり前な事になっているのかなと思いました。理由は、私がハンカチを落としてしまった時先輩がハンカチを拾ってくれ、自然に口から「ありがとうございます」と出てきて、感謝が当たり前になっていると思ったからです。
21.人間は、相手に言った事の意味がが自分に返ってきたりすると言う事がわかり、とても面白い生き物だと思いました。人間ほど面白い生き物はいないと思いました。
22.脳は誰に向けての感情なのかは分からないということがすごく興味深かったです。そのことは良いものにも悪いものにもなるので、なるべく良い方に利用できるように感謝することを心がけようと思いました。少しの期間実験しただけでかなり結果が出ていたので、これからも続けていこうと思います!今までの校長先生の探究、どれもとても面白かったです!!私も些細なことでも探究できるように頑張ろうと思いました。
23.1日中「感謝」を意識して過ごしていると、いろんないい面に気づける事、感謝した分返ってくる事がわかりました。これからも意識して過ごしてみたいと思います。
24.感謝を相手に伝えたら自分にも感謝してると脳が認識すると聞いてすごく驚きました。そんなこと一度も思ったことがなかったんですけど、似たような気持ちになったことがあるので校長先生が言っていたことと一緒なのかなと思いました。
25.自分が感謝をすると脳は自分が感謝されたと勘違いをして幸せホルモンが出るということがわかりました。そのことを知って私はこれから感謝を今まで以上に伝えるために声に出そうという気持ちになりました。
25.脳は言葉が誰に向けられた物なのかが判別できないから、自分が感謝すると自分の気持ちも嬉しくなるし、自分が悪口などをいうと、自分がイライラしたりするというのは初めて知ったし、とても興味深いなと思いました。
26.「ありがとうと言ったら自分も嬉しくなる」とは、私も家族から何回か言われたことがあるけれど,なぜ自分も嬉しくなるのかは意味がわかりませんでした。しかし,この発表を聞いて,自分も嬉しくなる理由がわかりました。自分も相手も嬉しくなるなら,いっぱい「ありがとう」と言った方が得だなと思いました。
27.「ありがとう」と言われたら人それぞれ感じ方が変わってくるので、幸せホルモンがセロトニンになったら安心して、睡眠不足になりにくかったり、ストレスが減ったりしていいことばかりが増えると言うこともわかりました。これからもたくさん感謝を見つけて、見つけるだけじゃなくて嬉しいという気持ちを相手に言葉として伝えたいと思います。
28.『そもそも幸せとは』という問題で、ドーパミンは何となくわかっていたけれど、オキシトシンとセロトニンの話も聞いて、確かになと思いました。また、自分が誰かに『ありがとう』をいうことで、自分もほっこりするということにも確かにそうだなと思いました。これからも、小さなことでもありがとうを伝えていきたいです。
29.感謝を習慣づけると、実際に、幸せに感じたりする人が多くなるということが分かりました。感謝の習慣を通して、感謝をすると、自分の長所や相手の長所がよく見えるようになると思いました。話でもあったように、普段感じにくい「当たり前の有り難み」を知ることができてよかったです。これからも、感謝を続けて、身近な「幸せ」を見つけていきたいです。
30.「幸せとは」考えてもなかなかわからなくて、全校集会での話を聞いてもわからなかったけど、幸福感を得られるには何をすれば良いかがわかったから、これからはまず、「感謝」をたくさんすることを心がけていきたいです。
31.自分のストレスは自分の言葉や行動で解消できるのか、相手の言葉や行動で解消できるのかを考えさせられました。特に自分がありがとう(感謝の言葉)を言うだけで変わってくるというのには驚きました。自分の心が落ち着くやり方に単純なことがたくさんあると気づかされました。しかし、自分から感謝する、感謝されるのは単純なことでは絶対ないはずだし、むしろ難しいことに入るんじゃないかと思うけど、だから自分に得られるものが多いんじゃないかと考えました。
32.今回で最後の最後の校長先生の壮大な探究を聞くことができて、「幸せ」とは何かを知ることができた。「+眼鏡」をかけて生きてゆきたい。
33.感謝とはめぐりめぐって自分に返ってくることに驚きました。また、EQとIQは幸せになるためにすごく必要な物なので高めていきたいです。校長先生の1年間の探究はものすごく僕の心に響きました。学びを極限まで深めた姿勢が印象的でした。僕もこの姿勢を見習って学校生活や〇〇に活かしていきたいです。
34.幸福感を生み出すことでストレスの回復が早くなったり気持ちが落ち着きやすくなったりすることがわかりました。感謝をして悪いことはないんだと改めて思いました。
35.「そもそも幸せって何?」という問いで私はやっぱり「当たり前に」、「普通に」過ごせることだと思います。「当たり前に」ご飯を食べて、「当たり前に」学校に行けて、「当たり前に」家族団らんができるといった「当たり前」と言うことがまず幸せなんじゃないかなと思いました。世界中にはさっきあげたような「私達にとっての当たり前」が「当たり前」じゃなくて「困難」な人もいます。そんなこと言ったらいつも「当たり前に」過ごしていても困難、不満(デメリット)があるじゃないかと考える人もいるかもしれません。もちろん、「当たり前」にも困難(デメリット)があります。でも今「当たり前に」、「普通に」過ごせている(生きている)地点で私達は幸せなんだと思いました。
